2012年のテーマ「Travel」
2012/01/05 Thu 05:05

A HAPPY NEW YEAR!
2012年が始まりました。
今年のテーマは「Travel」トラブルではありません、トラベルです。
ただ単に旅行に一杯出かけますということではなくて
世界に思いを馳せようと、、、
引きこもりがちな私、
本当に世間知らず、世界知らずでね。
このままではいけません。
今年はオリンピックの年でもありますし。
昨年末、あっくんに「今度のオリンピックは北京だよね」と言って笑われ、
これだけ聞けばアホちゃうかこの子と思われそうですが
なんだかいつも日常業務に追われ、
自分のためとか自分の時間とかあまりなかったかなと。
(理由になってないw 単なるぼけやね。)
今年は自分のための時間を多く取って
世界に思いを馳せ、自分のちっぽけさを再確認した上で
これからの生き方を摸索してみようと思います。
写真は昨年購入してほったらかしていたカジュマル兄弟。
すてきな紅白の鉢に植えましたよ。
穴の開いていない鉢だったのでセラミス仕立てにしました。
そして手前の「たつ」は初詣に行った堀越神社さんの一刀彫り。
今年の無病息災を祈願して飾ることに。
もちろんパワースポットのご神木さんにも触れてパワーチャージしてきました。
頑張る!
SKY
TODAY
2012年元旦
横浜みなとみらいの夕日
愛染かつら
2011/09/08 Thu 08:21
台風でこもりっきりだった週末、日曜の夕方に雨上がりのお散歩。
いつもなら犬のお散歩をする人が多いこの時間の四天王寺さんも閑散としていました。
四天王寺さんを抜け、閉門ぎりぎりの愛染さんへ。
正式名は愛染堂 勝鬘院(しょうまんいん)
西暦593年に聖徳太子が施薬院として建立したところです。
良縁成就、結婚成就、夫婦円満においては仏教神の中では最強と言われる愛染明王さまが奉安されています。
そしてここには縁結びの霊木として有名な「愛染かつら」があります。

大阪の空襲で表面は焼けてしまったけれど生き残った
樹齢数百年といわれる巨大な桂の木にノウゼンカズラのツルが巻き付き、
桂とカズラが一体となったその姿は、まるで仲の良い男女が寄り添っているように見えることから、
カップルの縁を取り持ってくれる「恋愛成就・夫婦和合の霊木」として何百年もの間この地で親しまれているそうです。

かつらの葉はラブリーなハート型。
カツラ科カツラ属の落葉高木で、秋に葉は黄色に紅葉します。

ノウゼンカズラは蔓性の植物で夏にはオレンジ色の花を次々と咲かせます。
愛染さんのお祭りのころからたくさんの花を付けるようですが
今は上の方に少しだけ咲いていましたよ。
実家の庭にもあるので私にとっては親しみのある樹です。

意中の人と二人で「愛染かつら」の前に立てば必ずいい結果が訪れるとか、、、
私にはもう無縁だわと思ったけれど
夫婦円満、夫婦和合のご利益があると聞き、
ときどきあっくんとお参りに来ようと思ったのでした。
SKY
TODAY

いつもなら犬のお散歩をする人が多いこの時間の四天王寺さんも閑散としていました。
四天王寺さんを抜け、閉門ぎりぎりの愛染さんへ。
正式名は愛染堂 勝鬘院(しょうまんいん)
西暦593年に聖徳太子が施薬院として建立したところです。
良縁成就、結婚成就、夫婦円満においては仏教神の中では最強と言われる愛染明王さまが奉安されています。
そしてここには縁結びの霊木として有名な「愛染かつら」があります。

大阪の空襲で表面は焼けてしまったけれど生き残った
樹齢数百年といわれる巨大な桂の木にノウゼンカズラのツルが巻き付き、
桂とカズラが一体となったその姿は、まるで仲の良い男女が寄り添っているように見えることから、
カップルの縁を取り持ってくれる「恋愛成就・夫婦和合の霊木」として何百年もの間この地で親しまれているそうです。

かつらの葉はラブリーなハート型。
カツラ科カツラ属の落葉高木で、秋に葉は黄色に紅葉します。

ノウゼンカズラは蔓性の植物で夏にはオレンジ色の花を次々と咲かせます。
愛染さんのお祭りのころからたくさんの花を付けるようですが
今は上の方に少しだけ咲いていましたよ。
実家の庭にもあるので私にとっては親しみのある樹です。

意中の人と二人で「愛染かつら」の前に立てば必ずいい結果が訪れるとか、、、
私にはもう無縁だわと思ったけれど
夫婦円満、夫婦和合のご利益があると聞き、
ときどきあっくんとお参りに来ようと思ったのでした。
SKY
TODAY
シーグレープ
2011/09/05 Mon 21:49
我が家でこの夏、花が咲いた観葉植物といえばシーグレープ。

タデ科ココロバ属の植物。
浜辺に自生し、ブドウ状の実をつけることからハマベブドウとかハマブドウとも呼ばれています。
くねくねと曲がる幹と丸いコロンとした葉が特徴で、人気のある観葉植物のひとつです。
我が家では1年半ほど前に来た新入りの観葉植物。
新入り君はしばらく管理が恐々です。
水遣りの頻度、量、置く場所に気を遣い、大抵の場合、害虫をくっつけてくるのでその駆除。
でもこの夏は成長が著しく新葉や花をいっぱいつけました。
この写真を撮ったときには花芽は1本でしたがその後いろんな枝から5本ほど花芽が伸びました。
花芽はこんなふうにブドウの房のように伸びていきます。

そして根元から順番に小さな白い花をつけます。
小さいのに香りはとても強いです。

花が終わるとぱらぱらと下に落ちてゴミになるのがちょっぴりいやなんですが
花芽が出るということは植物が環境になじんで順調に育っている証。
育て方が間違っていないと思うと嬉しくなります。
でもその一方で、屋内の植物はインテリアとして飾っているという部分も大きいので
「スタイリッシュに飾る」と考えた時に
成長によっては家具などのインテリアや飾る空間とのバランスが崩れてしまう場合があります。
ですので樹形を整えるために今後は思い切った剪定が必要になるでしょう。
しかも早いうちに。
(ストレチア・レギネちゃんの根詰まり問題、我が家のシンボルツリー、ウンベラータさんの天井到達問題といい悩ましい。)
でもねそれがね、なかなか難しいのですよ。
ぐんぐん伸びる枝をパスンと切る勇気がね。必要なんですが、、、、なんかかわいそうな気がしてね。
SKY
TODAY


タデ科ココロバ属の植物。
浜辺に自生し、ブドウ状の実をつけることからハマベブドウとかハマブドウとも呼ばれています。
くねくねと曲がる幹と丸いコロンとした葉が特徴で、人気のある観葉植物のひとつです。
我が家では1年半ほど前に来た新入りの観葉植物。
新入り君はしばらく管理が恐々です。
水遣りの頻度、量、置く場所に気を遣い、大抵の場合、害虫をくっつけてくるのでその駆除。
でもこの夏は成長が著しく新葉や花をいっぱいつけました。
この写真を撮ったときには花芽は1本でしたがその後いろんな枝から5本ほど花芽が伸びました。
花芽はこんなふうにブドウの房のように伸びていきます。

そして根元から順番に小さな白い花をつけます。
小さいのに香りはとても強いです。

花が終わるとぱらぱらと下に落ちてゴミになるのがちょっぴりいやなんですが
花芽が出るということは植物が環境になじんで順調に育っている証。
育て方が間違っていないと思うと嬉しくなります。
でもその一方で、屋内の植物はインテリアとして飾っているという部分も大きいので
「スタイリッシュに飾る」と考えた時に
成長によっては家具などのインテリアや飾る空間とのバランスが崩れてしまう場合があります。
ですので樹形を整えるために今後は思い切った剪定が必要になるでしょう。
しかも早いうちに。
(ストレチア・レギネちゃんの根詰まり問題、我が家のシンボルツリー、ウンベラータさんの天井到達問題といい悩ましい。)
でもねそれがね、なかなか難しいのですよ。
ぐんぐん伸びる枝をパスンと切る勇気がね。必要なんですが、、、、なんかかわいそうな気がしてね。
SKY
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ストレチア・レギネ
2011/09/02 Fri 17:21
我が家の観葉植物は私の育て方がいいのか
このところの大阪熱帯気候に合ったのか、すくすくと育っております。
以前にもご紹介したストレチア・レギネ
新しい鉢に植え替えたあとはこんな風になっています。
天井を突き刺すような勢いです。

でもね、どんどんと新芽を出していくのですが
あるときから奇形の葉が出るようになって心配しておりました。
葉が2つに割れていたり

葉がくしゃくしゃになって切れていたり。

そしてとうとう双子ちゃん。
2つの葉芽が1箇所から出てきました。

え〜この先どうなるの?
そしたら今度は双子ちゃんのそれぞれから新しい葉芽が、、、

今度の葉は一方は破れているのですが
もう一方はようやく美しい葉が出てきました。
私の育て方に何か問題でも?
なんで?と調べたところ
どうやら「株分れ」らしいのです。
株分れの過程で奇形の葉が出るそうです。
そして双子ちゃんが出てきた段階で2株になったってこと。
驚きの生命力です。
こんな小さな鉢の中でね。
そして株分れは花が付いた前後に起こるんだって。
ということは
今まで一度も咲いたことのないストレチア・レギネの花が見れるかも?来年あたり?
なかなか花を咲かせるのは難しいらしく期待が高まります。
ストレチアは極楽鳥花とも言われ
そう、あの南国のリゾートホテルなんかに飾っていたりする
あの鳥のような花です。
でも心配なのは鉢です。
たぶんもう、根はいっぱいいっぱいになっていることでしょう。
これからは倍々ゲームで葉も増えて、
株分けして、、、いやいやそしたら2鉢になるってっことでしょ?
む、ムリです。
置けませんです。
SKY
TODAY

このところの大阪熱帯気候に合ったのか、すくすくと育っております。
以前にもご紹介したストレチア・レギネ
新しい鉢に植え替えたあとはこんな風になっています。
天井を突き刺すような勢いです。

でもね、どんどんと新芽を出していくのですが
あるときから奇形の葉が出るようになって心配しておりました。
葉が2つに割れていたり

葉がくしゃくしゃになって切れていたり。

そしてとうとう双子ちゃん。
2つの葉芽が1箇所から出てきました。

え〜この先どうなるの?
そしたら今度は双子ちゃんのそれぞれから新しい葉芽が、、、

今度の葉は一方は破れているのですが
もう一方はようやく美しい葉が出てきました。
私の育て方に何か問題でも?
なんで?と調べたところ
どうやら「株分れ」らしいのです。
株分れの過程で奇形の葉が出るそうです。
そして双子ちゃんが出てきた段階で2株になったってこと。
驚きの生命力です。
こんな小さな鉢の中でね。
そして株分れは花が付いた前後に起こるんだって。
ということは
今まで一度も咲いたことのないストレチア・レギネの花が見れるかも?来年あたり?
なかなか花を咲かせるのは難しいらしく期待が高まります。
ストレチアは極楽鳥花とも言われ
そう、あの南国のリゾートホテルなんかに飾っていたりする
あの鳥のような花です。
でも心配なのは鉢です。
たぶんもう、根はいっぱいいっぱいになっていることでしょう。
これからは倍々ゲームで葉も増えて、
株分けして、、、いやいやそしたら2鉢になるってっことでしょ?
む、ムリです。
置けませんです。
SKY
TODAY
ガジュマル
2011/08/29 Mon 09:15
夏になると水やりが大変なので、これ以上植物は増やさないと思いつつ
この夏つい買ってしまったガジュマル兄弟
未だ納得した鉢が見つからずベランダにほりだされたままですが。

ご覧のように幹の形が特徴的、
大きくなると褐色の気根を地面に向けて垂らすようになり、
垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていきます。
ゴールデンウイークに行った沖縄ではたくさんのガジュマルの木を見ました。
特にすごかったのがこちら。

まるでエイリアンのようでしょう。
全体を見るとこんな感じ。

これは沖縄南城市にあるガンガラーの谷でみた大主ガジュマル
ガンガラーの谷は鍾乳洞が崩壊してできた谷。
ここに広がる自然豊かな森を散策するツアーに参加しました。
詳しくはあっくんのブログでね。
本当に緑の美しい素敵な森でした。
その奥に立つ大主ガジュマル。
悠久の聖地を守る賢者
沖縄ではガジュマルの大木にはキジムナーという妖精のようなものが住んでいるという言い伝えがあるそうです。
こんな赤い実が付きます。

我が家に来たガジュマル兄弟には黒くて丸いこがねむしの様な小さい虫が住んでいました。
虫嫌いの私はすぐに水をかけて追い出してしまいましたが
姿を変えた妖精だったりして、、、
SKY
TODAY

この夏つい買ってしまったガジュマル兄弟
未だ納得した鉢が見つからずベランダにほりだされたままですが。

ご覧のように幹の形が特徴的、
大きくなると褐色の気根を地面に向けて垂らすようになり、
垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていきます。
ゴールデンウイークに行った沖縄ではたくさんのガジュマルの木を見ました。
特にすごかったのがこちら。

まるでエイリアンのようでしょう。
全体を見るとこんな感じ。

これは沖縄南城市にあるガンガラーの谷でみた大主ガジュマル
ガンガラーの谷は鍾乳洞が崩壊してできた谷。
ここに広がる自然豊かな森を散策するツアーに参加しました。
詳しくはあっくんのブログでね。
本当に緑の美しい素敵な森でした。
その奥に立つ大主ガジュマル。
悠久の聖地を守る賢者
沖縄ではガジュマルの大木にはキジムナーという妖精のようなものが住んでいるという言い伝えがあるそうです。
こんな赤い実が付きます。

我が家に来たガジュマル兄弟には黒くて丸いこがねむしの様な小さい虫が住んでいました。
虫嫌いの私はすぐに水をかけて追い出してしまいましたが
姿を変えた妖精だったりして、、、
SKY
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